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underwaterとその周辺について、だらだらと。
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バケットヘッド
石黒 正数
少年画報社
¥ 560
(2006-01-27)
コメント:細かいギャグ、変な(誉めてる)台詞、ゆるゆる〜んな空気がたぶん魅力なのかなと思います。この雰囲気をアニメでどう料理するのか、不安でもあり、楽しみでも… なくはないけどあんまりアニメ見る気がしにゃい…
Amazonおすすめ度:
アニメ版それ町を観て爆笑だったので買ってみました!
自分には合わなかった
純粋なギャグ漫画です

評価:
手塚 治虫
講談社
¥ 998
(2009-12-11)
コメント:入手しやすいのはこの版でしょうか。原点というか刷り込みというか、「緑の髪の少年」には弱いです。負けてます。もうダメです(なにが?)。原作は黒ベタの髪の毛ですけどね。
Amazonおすすめ度:
生物の起源である母なる海で繰り広げられる、勇敢な若者の神秘的な物語全3巻
海の世界の抗争

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101011_2051~001.jpg 101011_2050~001.jpg

 タイトルは「パーティバーレルの容器をかぶってるギタリスト」じゃなくて、「バケツに頭を突っ込んでる状況」って話。画像は『それでも町は廻っている』1話より。厳密には「underwater」とは言えないでしょうか、でも、エアインテークとセンサー類(メインカメラ)が水没してればおっけー!という意見には、わりと賛成してもらえるんじゃないかと思います。逆さ吊り水責め拷問の図、なんてのは周辺の画像掲示板などでも見かけるし。

 ゾーキン水に顔を突っ込むのはカンベンな、って感じですが(Aチームか!)、恥ずかしながら、バケツに頭をつっこんでみたことあります。目・鼻・口だけでなく、耳までもが水没して、水面下のくぐもった音と自分の動悸に聴覚が支配されるのを望んで、より深い水深が欲しくなっていったのです。
 まず最初は洗面所で水を張った洗面器に顔を伏せて、次にはもーちょい深いのが欲しくなって洗濯用のたらいを使い、更にはバケツに水をためて逆さに頭を突っ込む、とエスカレート。最後のは鼻に水が入るし、多分、一般の人にはゴーモンとして有効なんじゃないかと思います(苦笑)。

 だからと言って私はドMじゃないですからッ! 苦痛が好きなわけじゃなく、水が気持ちよくて仕方ないだけとゆー、うう、書いてて自分でもアレですが、ナチュラルにヘンタイだからですね。入浴時ならバスタブに潜って遊べば良いわけですが、家族と同居してる頃には浴室を長時間占有することもかなわず、涙ぐましい(おバカとも言える)努力をしてゴボゴボ遊んでいたわけです。

 一人暮らしを経て、相方に性癖をカミングアウトと言うか、なし崩しにバレバレになってからも、なんとなく気がとがめてやっぱ一人の時じゃないと風呂遊びも出来ないでいます。精神状態の好不調だけでなく、UW欲の高まりにも波があるので、いつも苦労してるってほどじゃないけれど、プールにも行けないしシャワーで済ませてるよーな時には、バケツに頭を突っ込みたくなる気分にもなろうってモンですよ。

 ぐはあ。久々に内心を吐露するのって、すげえ精神的圧迫を覚えるなあ。いかに最近、おのれを甘やかしまくっていたかの証拠ではあるのでしょう。

 それから、バケツに他人が頭を突っ込んでるのを見て楽しいかって言えば、うーん、どうなんだろう、『イッパツ危機娘』のバスタブのエピソードみたいにバケツから頭が抜けなくなったりしたら萌えるかなあ… ダメだ、あげた例が悪かったのか、どー考えてもギャグにしかなんない。

 アート系ショートフィルムでそんなのなかったっけ、ってブックマークを掘り返したら、これまたバケツじゃなくてバブルヘルメットっぽい形状だったし、ただでさえアヤフヤな記憶が、ますますもって信用ならなくなってきますた。

【bubble】

http://www.youtube.com/watch?v=tBVmlvLk--c


 しかし、これ、良いなあ。やってみたい。撮影もけっこう大変だったと想像して、そのあたりもちょっと萌え。もし水棲人が地上に出るなら、こんな分量の水で生命維持が出来るとは思えないけど、イメージ的にはそれっぽい。

【WaterBoy, BucketHead and BubbleHead 】

http://www.youtube.com/watch?v=TMGQ6yk5VzU

 あ、バケットヘッドってこっちか。やっとエントリのタイトルにつながったかな。こっちも被って歩いたら楽しいと思います。息は苦しいですけど(笑)。

 ついでに言えば、息を止めることが性欲のトリガーになっていることはあるとしても、そういう反射の回路が形成されているだけであって、止めることそれ自体が目的ではないです(私の場合)。布団のうえでBreath holdingよりも、やっぱ水中、出来れば深い(4m以上は欲しいな)水の底が良いのです。これも、最初は洗面器で充足していたものを、海やダイビングプールの良さを知ってしまったがため、有る意味、贅沢になっちゃったと言えますね(苦笑)。

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 あとは雑談。

 ところで『それ町』、アニメ化に興味は無かったんだけど、オープニングが「ひょうきん族」のエンディング曲を使ってたり、第1話のエンドカードを聖悠紀さんが描いていたり(何故かと不思議に思いましたが、掲載誌ヤンキンアワーズつながりのようです)、えっ、監督は絶望先生の人ですか、などと耳に入ってくるので、気になります気になります。んでも、アニメ見る時間を生活にねじり込む余裕は現状では無いっつーか、テレビ視聴の優先順位は限りなく低いので、うーん、気が向いたら見ることもあるかと思います。

【オレたちひょうきん族/DOWN TOWN/epo 】

http://www.youtube.com/watch?v=zaEXEltYEhw

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【追記】
 そーいや『海のトリトン』(原作版)で、呼吸停止したヘプタポーダを回復させるために水を張った洗面器に顔を突っ込ませるシーンがありましたねー。←「当然知ってるよね」あるいは同意を求める「ねー」。洗面器一杯ぶんの水って、吸い込んだら呼吸1回分じゃねえの、全然足りてないだろう、って思いますが、当時はちょっと萌えました。人間が溺れるのと逆で、水の中で呼吸するってのが昔から、もちろん現在でも大好きだからです。
ひとりごと | 21:49 | comments(1) | trackbacks(0)
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- | 21:49 | - | -
(;^ω^)…うーん。バケツ水のエピソードは身に詰まされるですわ〜。(位相同爆)
| アニキ | 2010/10/11 22:53 |










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