Waterworks

underwaterとその周辺について、だらだらと。
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ブログの効用とゆーか
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 おのれの内面はカオスなままグラグラ煮えているよーな状態で、別に整理整頓しようとは思っちゃいないのだけど、こうして(やくたいもない)テキストを綴っているうちに、ふと「ああ、そうだったのか」と気付くことが何度かあった。無意識の、閾域下の、なんだかモヤモヤしたモノにラベルを貼って棚に並べるよーな行為(多分ひと様にはどーでも良い)。

 前にも書いた、私を捉えて離さないイメージ「水中で生きる存在が、水面越しに見上げてくる」というのの源泉がおそらく「エヴァンズの遺書」のエドガーだったことに、昨晩のエントリをあげてから思い至った。

 ディテールやいろんなことは忘れてしまっても、インストールされた強烈なイメージだけは、いつまでも変わらずに自分を支配し続けてゆくことだなあ、と思ったのでありました。

 
UW考察 | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0)
誰でもいつかWAM老人
 サイトを閉鎖してからこっち「縁側で長い余生を過ごすのだ」と決め込んでいても、すっかり枯れたのかっつーと、全くそんなことは無かった。ウツのひどいとき+投薬の副作用がしんどいときは、性欲とか何とかよりも生きてるだけでやっとな感じで、植物のように平板な精神生活だったけど。

 考える時間がたくさんあった時期には、自分の病根というか、なんでUWの人になっちゃったのか、ぼんやりと理解したような気はした、けど、だからと言って精神の歪みが消え去ることもなく、遺伝子の刻印か、出生前にか、幼い頃の出来事によってか、脳(言い換えれば「心」あるいは精神)に刻印された回路(サーキット)は、おそらく生涯を閉じるその日まで、我が肉体とともに有り続けると思われる。

 おおっぴらに老人の性生活を語ること自体タブーになってんのかもだけど、高齢化社会にとつにゅーして久しいこの国では、すでに家庭で、介護の現場で、「いかに人生の黄昏を人間らしく生きるか」という問題がクローズアップされ、論議もされているんだろう。体力や性欲が衰えたとしても、快感を追求することは生き物の本質であり、ぶっちゃけ、自分が80歳とかになっても風呂で潜って遊んでるかも知れない、とか思わないかい?

 マジョリティにの目には奇妙に映るであろう、だが我等には必要きわまりない行為を説明する術を持たないと、この先また軋轢にぶつかっては凹み、言いたいことを飲み込み続けてゆかねばならんのかも知れぬ。ただ、どんなに頑張ったところで、しょせん、フリークスがノーマルに真の理解を求めることは不可能なんじゃないかと思う(さらには、少数派は社会の片隅で、静かに世間から隔たったコミュニティを築くのが、お互いに有益ではないのかとも…)。

 それでも、理解は無理だとして「そういうものがある」って事実と声だけは、記録し発信し続けたい。世間に向けて周知する、なんておこがましいことは言わない、ただ、未だ孤独の闇にあって手探りで彷徨う同胞の道しるべ、足下を照らす小さい灯りになることを願って。そして、自分が先人から受けた恩を、次代に向けて返すことが出来るように。ペイ・フォワード、あるいは「親の恩を子に返す」とでも言えばいいのか。
 また、(他のセクシャルマイノリティと類似の立場で)共通の意識や行為(子を成し家庭を持つとか)でもって「人類という種」に貢献出来ないとしても、その未来に多様性という贈り物を遺し、少数派は少数派なりに楽しみ・喜びを感じて生を全うしたい…

 などと、SFっぽいセンテンスをばらまくと、途端に話が畳めもしない大風呂敷にw

 webというツールを武器に、とは言いつつ「戦う」のではなく、ここ、辺境のブログの一隅で、小さい声で歌って居よう。いつかもうちょっとだけ「ゆるく」「おおらかに」「いい加減に」、差異を認めて許し合える世界になりますようにと祈りを込めて。


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 このエントリを書く発端になった発想のメールを、加筆のうえ付記しておく。

この先まだ長い余生が続くなら

わむ介護とか
わむ老人ホームとか
必要だと思う今日この頃。

「ノーマル」な大多数の人たちでさえ
老境においてはうまく欲求を発散できてるのか怪しいから

「ひとりじゃない」と知るまでにたまった怨念が
仲間と出会ってせっかく発散・昇華したっつうのに

人生の終盤でまたそいつを秘匿せねばならなくなったりして
満たせぬ怨念が老境で再びチャージされてはたまらぬよ

 ガンダム老人ホーム、カトレア養老院なんて言葉を聞いたモンですが、「WAM老人の家(仮称)」でもなければ、「風呂で潜って遊びたいんですけど」「ペイント塗りたくりたいんですけど」「着衣入浴したいです」などと言われたヘルパーさんは超・困惑だよなwww

 …いやマジで、現在そんな年齢の人たちは、悪くするとweb上のコミニティをも知らず、未だ孤独のうちにあるのかも知れないよ。うわあ。←恐怖のあまり思考停止。
UW考察 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)
需要あるのか、ショタUW?
昔ね、こんなサイトがあったんですよ。
http://www.mer**ds.net/
(昨今の情勢を鑑み、管理人により伏せ字)
アーカイブに残っているのも2002年あたりが最後で、それも断片的ではありますが、どんなサイトだったかは分かるでしょう。
※閉鎖したサイトを晒すの(・A・)イクナイ!  という意見があるかもですが、個人情報あるわけでもなし、まあだいじょぶかな? という判断で。
その後どこかに別名で移転したりしてるのかもですが、詳細不明。アクアファンの掲示板にそういう板(またはスレッド)もあるのかしらん? アニメ板とアジア板しか見ないので知らぬよ〜。

【追記】
http://66.135.36.108/discus/messages/8/8.html?1183408462
突入してきた!

ぐはっ… ココは隔離板だったのか(死)。マッチョな兄貴とか、シーメール美女とか、そうゆう趣味がない俺には、正直きっつい。いや、ノンケの行くところじゃないようです(滝汗)。ショタとはまったく次元の違う世界だぜ! ショタスレもあるかもだけど、探す体力精神力はなかったよ!


web上で同胞と巡り会ってこっち、現在でもふらふら巡回を続けているわけですが、あんまし男性を対象にしたサイトって見なかったなあ… どうもフェチ界隈(とくに2ちゃんフェチ板あたり)にはホモフォビアの傾向があるらしく、なんだかあまりそういったネタを話題にのぼらせることすら避ける風潮があるような気がする。

またただ単に、世の中ヘテロ/ゲイに二分されているのであって、いま俺が見ているのはヘテロ側、しかも主体となるのが男性であるから、性愛の対象は女性。とまあ、それだけの話かも知れない。
足を踏み入れた(比喩)ことは無いけど、ゲイの世界にもフェチは存在していると思います。いや、そうなんじゃないかな、たぶん。

そんでもって「ショタ」。
なんとなく、「ロリ」と対比しても、ゲイともまた違った、ある意味「未分化の性」を対象としてるような気がする。根拠ないし、分析する気もないけど!
フェチに目覚めた頃、まだ異性愛を意識していなかったとしたら、性別にかかわらず、「水中であること」の方に萌えた人は少なくないと思う。それが年齢を重ねるにしたがって、「水中の女性」「水中のオンナノコ」を好むように学習していったのではないだろうか。グルメになったというか、口がおごったと言うのか、もともと雑食性だったものが長ずるに至って食べられるものが少なくなってしまうのであります(笑)。

純度の高いフェチであるほど、対象<<シチュエーションであって、「水中であること」を至上の条件とするのなら、その中にいる存在の性別年齢を問わないものなんじゃなかろうか。や、たんに男性向けのショタ市場も存在するんで、そういう人はショタUWにも萌えるんでしょーけど。

…とまあ、2ちゃんの某スレを見ながらつらつら考えていたことですよ。あまりにおっかないから(今日は)リンクしないけど、遠巻きに見守っています。あのスレ(というか、スレ主)はもろに「未分化の性」を対象にしている感じ。なんというか、ちゃんと自分の(歪んだ)欲望をきちんとコントロールしていけるといいんですけど(と、他人のこと心配してる場合でもないのだが・苦笑)。
UW考察 | 01:57 | comments(0) | trackbacks(0)
なにゆえに我、UWフェチとなりしか
だらだらと検索してましたらこのへんで(グーグルのキャッシュにリンク)気になる一文がひっかかったンですが(小池一夫ふう)。カタギのかたの日記のやうですので、直リンクはいたしませんヌ。以下引用。

まるで菊地成孔さんが精神分析によって自分のフェティッシュ(アンダーウォーターフェチ・水中で息が出来なくてもがき苦しむ女の子のさまを見て欲情する性癖)が、単に自分が逆子で生まれてきたことによるものだとわかった時のように。

 記事の日付は2003年1月末。う〜ん、その頃、菊地さんの日記や連載を全部は追っかけていなかったので、ソースが不明です。菊地さんの公式サイトも移転済みで過去ログないしなぁ。2ちゃんの膨大な菊地スレ過去ログを丹念に当たればヒントが見つかるかしら。あー誰か知ってる人教えてくらっさーい(ひとさまに頼るなってんだ!)。→真相究明ソースの発掘は、そのうち自力でなんとかしたいショゾン。

私の強烈な水への執念の原点をひとことで言えば「肺を水で満たしたい」だと思うのだけど、それだって胎児の頃の記憶が残っているからだったりするんだろうか。あのとき唐突に悟ったように、母胎回帰願望の発露であることはほぼ間違いないと思われるのだが、ならば何故、それが性欲と結びつかねばならなかったのか? 生死の「生」の部分が近しい場所にあった「繁殖」と短絡回路を形成してしまった結果なのか。

精神分析を受けてみれば脳内に間違った(あるいは、単に風変わりな)回路が存在する理由が判明し、あるいは「正常」になれるのかも知れないが、面倒くさいからまぁイイや。お金も時間もかかるそんな治療を受けられやしない。だいいち、この奇妙な欲望サーキットも自分の一部となっているのだし、いまさら生き方を変える気もしないのだった。
UW考察 | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0)
blogの利点と、われらの新しい呼称
 メモライズから移ってきてこっち、weblog的な気軽さでテキストが書けるのはいいな、と思っていた。だが、ジュゲムの利点はそれだけではなかった。ここでは、全文検索ができるんだな。

 アクセス解析のリファラ見てて思いついたんだけど、わたしは、どんな頻度でどんなことを書いているものか。
 UWフェチ、水中フェチ、underwater、などなど、全文検索して、検索結果のテキストを読むと、言葉の定義に苦労しつつも、なんとか意味を引き寄せようとしている様が見て取れて、自分でもおかしかった(興味のある方は、いろいろ検索してみてください)。

 2ちゃんねるのスレッドなんかは、直球で「水中フェチ」と書いていることが多い。わかりやすい言葉ではあるが、いまの私にはちょっと違和感がある。UWフェチ、と書くのがわりとしっくりくるのだが、アルファベットとカタカナの組み合わせは、どうも据わりが悪い。

 なにかこう、この手のシュミを表す、斬新でカッコイイ言葉はないものかねえ?
UW考察 | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0)
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